まま守り

夫婦関係が良くなるコツって?

こんにちは。

夫婦関係を良好にするコツというのを検索してみたら、
「会話が大切!!」という記事が多く見られました。


少しでもいいから「会話」をする。


子どものことでも、
仕事の愚痴でも、
ママ友との関係についてでも、
顔を合わせた時に、ちょっとでいいから話せるといいですよね。


会話をするということは、
自分の気持ちを相手に伝えるということですよね。


だから、
その時の「言葉選び」がとても重要!!


もし、感情の赴くまま、
感じたことをズバズバ話してしまったら、
相手をイラッとさせたり、
傷つけたり、
落ち込ませてしてしまうかもしれません。


最近、お腹が出てきた夫に向かって
「何そのお腹。見苦しい…」
「もう、おっさんやな。」
「ちょっと鍛えたら?」
と、傷つけることしか言ってません。
(酷すぎる…)

そして、その言葉の刃は見事に
ブーメランとなって自分に返ってきて、
自分をも傷つける結果になっています。
(産後、出たままのお腹が全然戻ってないので…)


なので、大切なのは、
【マイナスな感情の時には、あえてプラスの言葉を使うこと】


相手を傷つけず、
自分の伝えたいことを伝えるために、
プラスな言葉を選んで会話してみるんです。

先ほどの発言をプラスに変換してみましょう!!


「何そのお腹!ゆるキャラみたい!」
「お腹が出てくるような歳になるまで
一緒にいるってことやな」
「健康のためにも、ちょっと運動してみた方がいいかもね」


……プラスになってるのかどうかは微妙なところですが、
こう言われて、グサグサとえぐられることはないかと思います。


お腹が出てきた夫に対して、
本当に言いたいことは、
「見苦しい」とか、「おっさんになった」とか、
そんなことではなくて、
【自分のことをかえりみず、家族のためにいつもありがとう。
おじさんになっても一緒にいられて幸せ。
健康に長生きできるように、お互い体に気をつけよ!!】
ということです。
(随分良い様に言ったな。どんだけツンデレやねん)


しかしながら、
この言葉をストレートに伝えるのは、
やっぱり照れが出てしまうし、
なかなか言えないってことが
ありますよね。


それにしても、最初の言葉では、
カケラも伝わりません。
(酷すぎて)


プラスに変換した言葉の方が、
照れずに言えるし、
ちょっとニュアンスが伝わるかな…
と感じます。


せっかく、少しでも会話できるなら、
マイナスな言葉をぶつけるのではなく、
相手を励ましたり、元気付けるような
言葉をかけたいものです。


夫のみならず、誰かと会話する時は、
(特に子ども)是非ぜひ
【プラスの言葉を使うこと】を
意識してみてください。


自分へのブーメランも防げますし、
相手との関係も、グッと良好に
変えていけるのではないでしょうか。


どんだけ上手いこと変換できるか、
ということを楽しむのもいいかもしれません。
(大喜利的に!笑)


相手を変えるのは難しいので、
まずは自分から!!


イライラしていても、感情的になる前に、
ちょっとだけ意識してみてください♡

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